So-net無料ブログ作成
検索選択

諫早湾干拓 堤防開門へ…農相、近く表明(毎日新聞)

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)について、政府・与党の検討委員会は27日夜、非公式会合を開き、有明海の環境悪化の影響を調査するため、潮受け堤防の排水門を中長期にわたって開くべきだとの結論を取りまとめた。28日午後、赤松広隆農相に報告書を提出する。赤松農相は検討委の結論を尊重し、近く開門調査の方針を表明する見通し。「無駄な公共事業の象徴」とも評され、地元の賛否が対立してきた事業は、大きな転換点を迎えた。

 中長期の開門調査は、有明海の漁業被害・不振が潮受け堤防の閉め切りの影響とみる佐賀福岡熊本の3県の自治体や漁業関係者らが求めてきた。一方、長崎県では一部の漁業者が開門要望に転じたが、営農者や県などは、防災機能の低下や塩害などを理由に反対している。

 開門調査には、防災対策や、調整池の塩水化に伴う代替農業用水の確保などが課題となる。赤松農相は27日の会見で「反発するかもしれない所へ行く」と述べており、検討委の検討結果や自らの考えを説明して理解を得るため、近く長崎県を訪れる方針。

 検討委は今年3月に設置され、郡司彰副農相を座長に、地元4県の与党議員らで構成し、関係者へのヒアリングなどを重ねてきた。【佐藤浩】

【関連ニュース
諫早湾:干拓事業開門 政府・与党検討委初会合
井上ひさしさん死去:梅原猛さん、奥平康弘さんの話
門は開くか:有明海再生の願い/下 不安 /佐賀
門は開くか:有明海再生の願い/上 確信 /佐賀
県市長会:会長に田上・長崎市長 /長崎

SB孫社長自ら顧客に返信 企業のツイッター活用進む(J-CASTニュース)
午後に離党届提出=自民・舛添氏(時事通信)
横領など不祥事23億5800万円=08、09年度で95件−郵政3社(時事通信)
世界のバリアフリー絵本展 杉並区(産経新聞)
首相不起訴相当 資料も公表拒否 残る説明責任「国民感情で考えがたい」(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。